弁護士川崎仁寛が、千葉県土地家屋調査士会の業務研修会において、「調査士業務を『止めない』ための所有者不明土地建物管理制度の実務」をテーマに講演を行いました。
当日は、所有者・所在不明案件の仕分け、探索経過の記録、制度選択、申立書作成など、土地家屋調査士の先生方が実務で直面しやすい場面を取り上げながら、具体的な対応方法をご紹介しました。
講演後には参加者の皆様からさまざまなご質問をいただき、日々の業務における課題や関心事項についてもお話を伺う貴重な機会となりました。
当事務所では、人事労務や不動産、相続、などをテーマとした研修・講演のご相談も随時承っております。
研修内容や対象となる方々に応じテーマ等も柔軟にご提案いたしますので、ご関心がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

千葉で30年以上にわたり、地域の皆様の様々な法律問題を解決してきた私たち。
20名以上の弁護士が在籍する県内最大規模の事務所として、企業法務から身近な個人のお困りごとまで、幅広い分野に迅速に対応いたします。
複雑な事案も、それぞれの専門家が連携して多角的に分析し、最善の解決策を導き出すのが私たちの強みです。
「法律問題は難しい」と諦める前に、まずはご相談ください。私たちと一緒に、前向きな一歩を踏み出しましょう。
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